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【大阪府大阪市】「実演手打うどん 杵屋」が弁天町の大阪ベイタワーにオープン!キャンペーンも開催

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グルメ杵屋グループのグルメ杵屋レストランは「実演手打うどん 杵屋」の新店舗「実演手打うどん 杵屋 大阪ベイタワー店」を、3月25日(水)よりオープン。

「実演手打うどん 杵屋」の特徴


「実演手打うどん 杵屋」は、グルメ杵屋が1971年に創業。創業者がアメリカのマクドナルドのチェーン展開を視察し、日本でのうどん業態のチェーン展開を志して始めたものだ。美味しい讃岐うどんを提供するため、本場の讃岐に通って手打製麺の技を学び、その精神と技術を礎に1号店をオープンした。その際、修業先の店名に敬意を込めて名付けたのが「実演手打うどん 杵屋」だ。


出汁は関西風にこだわり、素材の旨味を引き出した黄金色の薄味出汁を使用。



うどんと出汁が織りなす味わいは、長年にわたり多くの人々に親しまれてきた。


杵屋では創業当初より、店頭で職人がうどんを打つ(実演手打)うどんを提供してきたが、全国へと店舗展開を進めるなかで、より多くの人に安定した品質のうどんを届けるため、技術の進化を取り入れた機械製麺方法へと発展を遂げた。

現在では、実演手打によるうどんを提供しているのは高松オルネ店と京都ポルタ店など10数店舗。そこに、この度本拠地である大阪で新たにオープンした「実演手打うどん 杵屋 大阪ベイタワー店」が加わった。同店は、創業時の想いと職人の技を体感できる実演手打のスタイルで提供する。

メニューを紹介

「生醬油(きじょうゆ)うどん」

「生醬油うどん」は、打ち立て茹で立ての手打うどんを味わえる一杯だ。湯がきたてのうどんを冷水で締め、生醤油だけで味わう。シンプルだからこそ、うどん本来のおいしさが問われる一品。

醤油は、天然醸造蔵で造られた小豆島の生木桶しょうゆを使用。フレッシュな香りと深みのある味わいが、手打うどんのコシと小麦の風味を引き立てる。一口ごとに“うどんの真髄”を感じられる「実演手打うどん 杵屋」ならではの一杯だ。価格は、単品780円(税込)・かやくご飯付きの定食は1,040円(税込)となっている。

「杵屋のきつねうどん」

「杵屋のきつねうどん」は、毎日店で仕込む、杵屋名物のきつね揚げを味わおう。噛むほどに、やさしい甘さと旨みが口いっぱいに広がる。価格は、単品850円(税込)・かやくご飯付きの定食は1,110円(税込)だ。

別寅ちくわ使用の「ちくわ天温玉うどん」

人気の「ちくわ天温玉うどん」を進化させ、老舗「別寅」の職人がこだわって焼き上げた“ちくわ”を使用したメニュー。サクッと揚げたちくわ天を噛みしめると、素材の旨みがふわっと広がり、そこにとろりとした温泉玉子が絡んで、箸が進む味わいに仕上げている。単品で980円(税込)、かやくご飯付きの定食は1,240円(税込)。

「五目うどん」

ほかにも、「五目うどん」は単品1,140円(税込)・定食1,400円(税込)。

「大海老天ざるうどん」

「大海老天ざるうどん」は単品1,410円(税込)・定食1,670円(税込)、

「選べる丼と小うどんの定食」

「選べる丼と小うどんの定食」1,380円(税込)、

「黒毛和牛の牛丼定食」

「黒毛和牛の牛丼定食」1,570円(税込)となっている。

さらに、3月25日(水)~3月31日(火)の期間、オープン記念キャンペーンも開催。

「大海老天ぷらうどん定食」

杵屋自慢の打ち立てうどんと黄金色の出汁、大海老と季節野菜の揚げたて天ぷらが味わえる「大海老天ぷらうどん定食」が、期間限定1,000円(税込)で楽しめる。

実演手打のスタイルで、人気のうどんを味わってみては。

■「実演手打うどん 杵屋 大阪ベイタワー店」
所在地:大阪府大阪市港区弁天1-2-2大阪ベイタワーイースト3F
営業時間:11:00~15:00・17:00~22:00(L.O 21:15)
公式HP:https://gourmet-kineya.co.jp/brands/kineya/
公式X:https://x.com/Udon_Kineya

(erika)

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